〜噂の蘇生を実験!〜
ユニコーンが死せるマスターを蘇生するってホント?!
そして判った意外な事実。何と、ペットが消えた!!
2001.07.05.追補:殺生だよ! 消えたペットもタゲされるぅ〜(;´Д`)
2001.07.05.追加確認:ペットは飼い主の死亡と同時に見えていたとのことです。
兼ねてから、イシェルナーの地では、ユニコーンが死んだマスターを蘇生するとか、ピンチのマスターのためにゲートを開こうとする、といった話はでていました。
そして、ゲートに関しては、既に確認されていたのですが、蘇生の噂については、未確認でした。
そこで、思い切って実験に逝って参りました♪
シャードはお馴染みasuka。エリアは霊性のエリアの廃屋近くと、宿屋でした。
面子は、私ことLaila-Renと、初ゲット・ユニコーンのアマルシア、立会人のSakujiくんと、Syusiさんです。
んで、結論から言ってしまうと、結果は・・・だめでした。
背中に乗っているマスターが瀕死になると、ユニがゲートを出そうと試みることは追確認できたのですが、ユニコーンによる蘇生は、今回確認されませんでした。
しかし、その過程で、大変面白い事がわかりましたので、報告がてら書いてみます。
これは、イシェルナーでがんがんプレイして、ばかばか死んでる人たちには常識なんだろうと思いますが、ブリタニアとロストランド中心のプレイヤーには耳新しいことであろうと思いますので、まあ、書いておく価値もあるんじゃないかと思い、起稿した次第です。
で、問題の件なのですが・・・。
イシェルナーで死ぬと、回りのプレイヤーからは騎乗動物が見えなくなります!!
最初、幽霊になった私自身からは、ごく普通に見えていたので、立会いのお二人が口々に「消えた!」「テレポした!」というのがピンときませんでした。
そこで、蘇生実験のついでで、Syusiさんにも死んで頂くことに。
すると、確かに消えました!!
蘇生成功するまで、Syusiさんが乗っていたユニコーンは、消えたままでした。
念のため、私がSakujiくんに馬を借りて死んで見ましたが、やはり馬も消えたという事を、立会いの二人が確認しています。
以下は、その時のスナップショットです。3枚続けてまいります♪
■私が死んだ時の写真■
ごらんの通り、死体の場所から仲間の所へ歩いていった私の後ろにユニコーンが付いてきています。
この時は、ユニコーンの上でEXP→EB→EB→EBのコンボで死んだのですが、瀕死の時にユニコーンがゲートを出そうとしてくれたのを確認しています。
"Your mount senses your trouble and opens a gate for your escape."
というのが、その時でたメッセージでした。
(このメッセージは写真をとり損ねたので、こちらの[−My Guardian [2001/05/13(日)]から引用)
その後、瀕死のままで一気に死んでみたのですが、なんの奇跡も起きませんでした。「奇跡」が一日一回限定らしいというのを忘れて、再実験に挑んでいたんですね。マヌケです。2度目の蘇生の後で、思い出したのですが(^^;
しかし、その過程で、立ち会っていた二人が、ペットが消えた、と言い出したわけです。
どうやら、立会人からは、ペットが騎乗中のマスター(つまり私)の死亡と同時に消え去り、蘇生と同時に出現した、という見え方をしているようなのです。
そこで、確認のためにもう一度(つまり3度目)死んで見ましたが、やはり、死亡と同時にペットが消え、蘇生と同時に唐突に出現したという事。これは、偶然や見間違いではない、という事になって、蘇生の再実験がてら、Syusiさんにも死んでもらおうという事になりました。
■Syusiさんが死亡中の写真■
キャラ変えのために、宿屋に行って、そこで更に実験した時の写真です。
Syusiさんの幽霊は見えていますが、生存者からはSyusiさんのユニコーンは見えていません。
この時は、瀕死でゲートを出そうとするのを予防し、一気に死んでユニコーンが蘇生を行うか確認するために、Syusiさんから私へ、一度ペットのユニコーンを譲渡(transfer)し、そのあと、Syusiさんが一度死亡(自爆)ました。
次に、蘇生したSyusiさんにユニコーンを、再度譲渡でお返しし、Syusiさんが瀕死状態のままで、そのユニに乗って、一気に死んで見ました。
しかしながら、ユニコーンはこの時は、なんの奇跡も起こさず、実験は、ペットの不可視化を確認したにとどまりました。
ごらんのように、生存している私たちからは、Syusiさんの幽霊と死体は見えていますが、乗っていたユニコーンの姿は消えています。
■Syusiさん蘇生直後の写真■
syusiさんが蘇生した瞬間、ユニコーンもその場に出現しました。
この写真は、出現直後、Syusiさんがユニにのった後のものです。
さらに、この後、Sakujiくんの馬を譲渡してもらって、その馬に乗って死んで見たところ、馬は消えましたが、騎乗していなかったユニコーンは消えなかったという事を立会いの二人が確認しています。これについては、写真がありませんが、ご容赦くださいませ。
どうやら、イシェルナーでは、騎乗していたペットには、特別な保護が施されている模様ですされてへん、されてへん(;´Д`)。
これで、敵もペットをターゲットしなくなるのでしたら、愛馬と死に別れる確率は大変低いものになるのですが、果たしてどうなのでしょうか。
逆に、仲間からはペットが見えないのに、敵からは見えていたら最悪です。最悪でした。詳細は下の方の追補をどうぞ。
ペットをヒールして生かしながら、マスターを蘇生させることが出来なくなりますから。
その辺がどちらなのかは、いずれ気が向いたら実験してみたいと思っています。もちろん、情報も大歓迎です♪
以上で、ユニコーンに乗っての死亡実験は終わります。
残念ながら、ユニコーンがマスターを蘇生するという噂は確認できませんでしたが、ペットが見えなくなるという面白い現象(おそらく仕様 仕様じゃない事を祈ります!)を発見でき、たいへん面白かったです。
称号にこだわりのない方は、一度お試しあれ(笑)安全な場所で、自己責任で! (^^;
(2001.06.11.記す。なお、実験の実施は2001.06.09.)