〜〜補講・すねた犬の機嫌を取るには?った話〜〜
公式ガイドにも載ってない! 知らなかったぜ! なコマンド2つ。
この項目では色々と変遷がありました。
今では全部思い出、かな?
記念として、経過を残しておきます(W
!!注意!! その後、goodやniceには意味が無いどころかペットの機嫌を悪くするという情報が入りました。
試す時は、無害な相手でやってください。お騒がせしてすみません(^^; (2001.02.01記す)
・更なる補足 さらにその後、goodやniceには意味が無いだけでペットの機嫌を悪くすることはない、という情報が入りました。
今度自分でも検証してみよう、と思いつつ今日も修行優先(^^;(2001.03.15.記す)
・最終結論 現在(TD施行以来?)、不正な綴り(=仕様上命令にない綴り)でペットに命令してもペットは無反応になっています。
goodやniceは不正なコマンドとして処理されており、これらの単語に対してペットは無反応です。
従って、これらによってペットが機嫌を損ねるという事もないはずです。(2001.06.11.記す)
テイマーの皆さん、せっかくテイムした犬をほったらかして、お喋りにうつつをぬかしていたりしたあとで犬がすねてしまい、命令を聞かなくなったことはありませんか? 先日、テイマー見習のライラ・レンが、そういう目にあいました。で、以下が対策です。
・すねた犬は誉め殺せ!!
まず、餌をやってみる。肉を食べても命令を無視するようなら、下記を「いいお返事」のほえ声が聞こえるまで繰り返し実行する。そりゃもう、何度でも!!(笑)
【ペットの機嫌を良くする(らしい)コマンド】
[ペットの名前] good,nice 機嫌がなおるとウォン!と返事をする。
★上記コマンドのいずれも、名前の代わりに[all]を使用可能です。
★なお、[all]指定は、ペットが一匹しかいなくても通用します。
・事例:ライラちゃんの場合。
ライラ・レン(Laila-Ren)は、ヘブンで犬をテイムして、キーパンチの負担を軽くするため、名前を「d」とつけ、その「d」を使って狩をしていた。
途中までは上手く行っていたのだが、事態は急転直下暗転した。犬が勝手にリザードマンに喧嘩を売ってしまったのだ。到底勝ち目のないライラは、犬にfollow me命令を出して、犬を連れて街へと逃げ出した。町に行けば運が良ければガードが来てくれるかもしれないし、最悪でもどこかに逃げ込めるかもしれないと思ったからだ。
ライラは、街へ逃げ込むと、銀行の奥の部屋に犬を連れこみ、そこで犬にstay命令を出して、様子を見に街路に戻った。街のど真ん中の路上では、迷い込んだ馬が、リザードマンと戦っていた。テイマーとしてはこれを見捨てては置けない。弓をつがえると援護射撃を始めた。そこに魔法使いが通りかかり、一緒に援護射撃することを申し出てくれた。しかし、リザードマンは強く、馬が先に倒れてしまったので、ライラはいったん逃げ出した。銀行に戻り、犬の様子を見たところ、犬は辛抱強く部屋の真中で言われた通りにおすわりしている。安心して、また街路に戻ると、腕に覚えの勇士たちが、リザードマンと戦っている。ライラがそこにたどり着いたときには、リザードマンは丁度倒されたところだった。
そこで、ライラは戦利品を分配していただき、みんなとおしゃべりしてから銀行へと戻った。
ところが、銀行から連れ出そうとしても犬が言うことを聞かない。ここに入るまでは命令を出すと、吼えて尻尾を振って言うことを聞いたのに、じーーーと座ったままで、最初はフリーズしたのかと思ったほどだ。
そこに、先ほど一緒に戦った人が、心配して様子を見に来てくれた。状況を説明して、「野生化してしまうかもー」と泣き言をいうライラ。
しかし、気を取り直して、肉をやってみる。食べるが返事なし。
完全にいじくれてしまって「ええ、ええ、いいですよ、ここにいりゃぁいいんでしょう? いくらでもいますともさ。ふん!」とでもいいたげな状態だ。
途方にくれたが、ふと、先日ミノック祭で見かけた光景を思い出した。馬を何頭も連れた人が、馬達に"all good"とか、"all nice"とか、しきりに声をかけつつ人ごみの中を縫っていった光景だ。
ライラは、物は試しだ。やってみよう! と、"d good"や"d nice"を連発してみた。
最初はとことん無反応に見えた犬だったが、何度目だったろうか、ついに、ウォン! と返事があった。
ああ、よかったと思い、"come"命令を出すと、今度はいうことを聞く。足元によってきた犬に肉をやると、喜んで食べている。
こうして、ライラは機嫌を直した犬を、やっとのことでヘブン銀行奥の間から連れ出したのだった。