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一見、辛気くさそうな所で働いている彼ですが、趣味は酒とマリンスポーツ、ついでにナンパ。その生活は葬式をしているか、女に酒をたかられているか、海で自家用クルーザーを乗り回しているかに限られているようです。 【主な出演作品】「星降島の怪談」、「最後のお祭り」、「俺の塩2030GT」、他。
これが、蓮根の「表の顔」です。一見シリアスに見えますよね。 しかし、その実体は・・・・下で見ていただくといたしましょう(^^;) なにげに、背景を別キャラ達が走っていますが、これは、千葉&ポコティワ(イワトビペンギン)です。 「星降島の怪談」より(2カット連続)
びしっと決めてますねぇ、蓮根青年。 店の選択に始まって酒の吟味まで、怠りない。 これで、気の利いた話の一つもすれば、彼女はもうメロメロ・・・。
と、思いきや、思い切り受けをとってしまいました。 最初のカットでの川本さんのご指摘通り、こいつは真面目に口説けば口説くほど、変な奴に成り下がる、そういう奴なのです。 なんせ彼と来たら、せっかくのルックスで引っかけた女性を、怪談や葬式の話で落とそうとするのですから。 そんな訳で彼の口説きのテクニックと来たら、ふられる方向に磨きが掛かるばかりです。 つまり、まあ、これが彼の実体なわけです(笑) これは、「星降島の怪談」をお見せした時に描いてくださった物です。 上下のコマのギャップにご注目ください♪ 実によく、キャラを表しています。 こういうイラストは、絵師さまからの感想のような物と、NEXTでは考えられています。 こんな感想をいただいた、作者の氷原くんの喜びようといったらそりゃもう☆でした。
カラーの蓮根くん(彩色・川本さん) せっかくのカラー。でも、情けないシーン。 実に彼らしいシチュエーションです(笑) これは、「俺の塩2030GT」ラストあたりのシーンです。 鼻水にご注目ください☆ |
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